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-電気融雪器-
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| 製品内容 |
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電気融雪器とは、
基本使用としてレール面に貼り付けることによりレール本体を温めポイント部の
凍結による作動不良をなくす為に使用する。
電気融雪器無き時はカンテラ(固形燃料)を雪が降る時に人力により取付け使用していた。
RKBヒーター 【直熱式融雪器】(黄色のカバー付のヒーター)とは 先発モデルとしてKBヒーターと言うヒーターが在り熱効率及び電気代が高く
省エネモデルとして誕生 特徴 レール側面は湾曲している為KB-ヒーターだと密着率が悪い、(=熱効率が悪い)
ヒーター自身を湾曲化し密着効率を上げた。 これにより従来300W必要だったW数を200Wに落すことに成功
電気代の負担を軽減した。 |
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| 詳細 |
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床板ヒーターとは【間接式融雪器】 レール下に床板ブロックと言う鉄のブロックがありレールを直に温めるのでは無く
ブロックを温めその熱がレール及びポイント部分の融雪をする。 但し、KB-型と違い豪雪地帯用ではなく凍結防止用(余り雪が降らないよう所)として
用いられる。
特徴 ヒーター内部にシリコンヒーター(多目的ヒーター)を採用(従来はシーズヒーター)
低W数でも融雪効果が高く省エネモデル(80W)
ブロックの中なので雨が貯まる恐れが在る為に完全防水使用(但し高水圧は不可)
低コスト及び低W数を実現。
RKB型の約半分の値段でW数は約1/3 但し直熱式とは使用条件が違うが、他モデルとして数機種有り。 |
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